紫外線を浴びることで起こる体の変化
日本では春~夏にかけて紫外線が多くなり、4~8月が最も紫外線の強い時期といえます。
特に夏の時期、6~8月にかけての紫外線量が非常に強くなり、紫外線B波(UVB)が皮膚に与えるダメージが大きく、日焼けや皮膚がんのリスクも高くなります。
加齢よりも早い光老化
紫外線を長時間浴びることによって皮膚に起こる老化現象は光老化と言い、シワ・シミ・くすみや肌のごわつきを加速させます。
光老化は、加齢よりも早く皮膚の老化を進めるため、今から日焼け止めの使用、帽子・日傘などの紫外線対策がとても重要です。
紫外線による体内の変化
<ポジティブな変化>
ビタミンDの生成
気分の改善
皮膚の健康促進
血行促進
睡眠の質向上
ストレスの軽減
<ネガティブな変化>
皮膚の損傷・炎症反応
DNA損傷
免疫機能の抑制
水分不足と脱水症状
酸化ストレス
ホルモンバランスの乱れ
心理的な影響
対処方法
抗酸化作用のある栄養素の摂取
ビタミンC(美白・コラーゲン生成)・ビタミンE(細胞膜を守る)・βカロテン(肌の修復)・ポリフェノール(抗酸化)
良質な睡眠
理想は6~8時間。できれば、22~2時のゴールデンタイムの睡眠がおすすめ。
水分補給+ミネラル
代謝サポートになりますし、水分量は肌のターンオーバーに影響します。
適度な運動
血流が良くなると、ダメージ部分への栄養補給・老廃物の排出がスムーズになります。
肌のケア
日焼け後は肌のバリア機能が低下するため、しっかり保湿ケアを行い、無理に皮をむいたり、ピーリングなどは控えましょう。
本格的に紫外線が強くなってくる時期に向けて
「活性酸素」は普段の生活の中でも溜まってきます。そこに紫外線が加わることで、更に体内に増加してしまうため、日ごろから抗酸化物質を取り入れてメンテナンスをすることをお勧めします。
ラカンクリニック東京 麻布台からのご提案
「抗酸化作用」がとても高い高濃度ビタミンC、高濃度グルタチオン、デトックス、水素などの各種点滴
<時間に余裕のある方には>
高濃度ビタミンC点滴
高濃度グルタチオン点滴
美容プレミアムカクテル点滴
マイヤーズカクテル点滴
<時間がない方には>
水素吸入をしながらのデトックス点滴(約30分間)などがお勧めです。
ラカンクリニック東京 麻布台は麻布台ヒルズ タワープラザ4Fにございます。お仕事帰り、買い物帰りに、ぜひお立ち寄りください。
監修医師
Director · 院長
清水 啓 医師Dr. Kei Shimizu
整形外科・スポーツ障害・再生医療
「未来の自分に、最先端の医療体験を。」
慢性痛や加齢による不調でお悩みの方へ、再生医療の可能性を丁寧にご提案いたします。
日本整形外科学会認定の整形外科専門医として35年以上にわたり第一線で活躍。近年は自己脂肪由来幹細胞療法やPRP療法など、再生医療の先端技術を積極的に導入し、個別性の高いオーダーメイド医療を実践しています。

